昨年末からPCの電源が入らなかったり、途中で電源が落ちたりすることに悩まされ続けた。
「電源コードを抜いてしばらく放置」すると電源は入ったので、これを繰り返して数ヶ月経過。
それでも症状はひどくなる一方で、「長く放置」しないと起動しなくなった。
マザーボードのボタン電池を新しいものに交換したら少し良くなった。
根本的な解決方法が見つからないままさらに悪化して、使用中に突然電源が落ちるようになった。
この時Windowsのシステムファイルが破壊されたらしく、意味不明なエラーが頻発するようになる。
もう1台をHaswellで作成したばかりなので、Skylakeが出るまでなんとか延命させたい。そんな思いで試行錯誤。
電源が入らなくなる理由はPCの「帯電」ということらしい。「帯電」によって電位差が生じなくなり、結果電気が流れない。
ならばと、電源プラグに付いているアース線を延長してコンセントのアースに繋いでみた。
すると・・直った!?
使用中に落ちることもちろん、起動する度にコンセントを抜くというようなことも必要無くなり、すでに10ヶ月以上安定稼働中\(^o^)/
2015年2月15日日曜日
2014年9月19日金曜日
Windows 8.1 SSD Raid0 「ドライブの最適化」で誤認識
Windows 8.1でSSDをRaid0構成にすると、「ドライブの最適化」でハードディスクとして認識されてしまう。
HDDとSSDとでは最適化の仕方が違うので、正しく認識させる必要がある。
そこで、管理者で「Windows PowerShell」を開き、「winsat diskformal」コマンドを実行した。
すると、「ソリッドステートドライブ」として認識されるようになった。
HDDとSSDとでは最適化の仕方が違うので、正しく認識させる必要がある。
そこで、管理者で「Windows PowerShell」を開き、「winsat diskformal」コマンドを実行した。
すると、「ソリッドステートドライブ」として認識されるようになった。
2011年4月22日金曜日
2011年1月14日金曜日
Radeon HD4850 ちらつき 防止
デュアル・ディスプレイにすると画面がちらつく。
この原因は例によって、可変クロックの制御にドライバが失敗していること。
なので、BIOSを書き換えてRAMクロックを固定すると直る。
(手順1) RBE - Radeon BIOS editorでBIOSの設定
RAMクロックを1000 MHzに固定。
この原因は例によって、可変クロックの制御にドライバが失敗していること。
なので、BIOSを書き換えてRAMクロックを固定すると直る。
(手順1) RBE - Radeon BIOS editorでBIOSの設定
(手順2) ATI WinflashでVBIOSの書き換え
「Clock Info ##」が適用されるタイミングは、右下の「PowerPlay State Strucure」に表示される。
RAMクロックを1000 MHzに固定。
2010年10月6日水曜日
マザーボードの故障
ついにPCが起動できなくなってしまった。
Windows Blue Screen 頻発の原因はマザーボード。
マザーボードは「Gigabyte」の「GA-EP45-DQ6」。
このボードは2年もたたないうちに壊れてしまった。
Windows Blue Screen 頻発の原因はマザーボード。
マザーボードは「Gigabyte」の「GA-EP45-DQ6」。
このボードは2年もたたないうちに壊れてしまった。
2010年7月29日木曜日
ファイル管理 「Subversion」+「TortoiseSVN」
ファイルの管理に「Subversion」+「TortoiseSVN」が便利。
「Subversion」自体のバージョン確認
・Windows用「Subversion」のダウンロード
slik Subversion
・Visual Studio用プラグイン
AnkhSVN
「Subversion」自体のバージョン確認
C:\> svn --version svn, バージョン 1.6.11 (SlikSvn:tag/1.6.11@935059) WIN32 コンパイル日時: Apr 16 2010, 21:49:55
・Windows用「Subversion」のダウンロード
slik Subversion
・Visual Studio用プラグイン
AnkhSVN
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